モンゴルに来てから早10か月。
モンゴルでも日本料理を作って御馳走したり、
日本料理レストランに食べにいったりもした。
モンゴルでは日本料理は好き嫌いが分かれることがわかった。
また、モンゴルでは食材が限られているため、
作れる日本料理も限られてくる。
御馳走してみてわかったのだが、
味噌汁、梅干し、豆腐はどうやら好き嫌いがわかれるようだ。
魚もそのなかの1つだ。
まぁ、もっとも上記の物はモンゴルではなかなか手に入らないが。
御馳走して喜ばれたものは、
カレーライス、肉じゃが、チャーハン、ふりかけなど。
醤油や味噌ベースは好き嫌いがわかれるが、
塩や鶏がら、コンソメは比較的喜ばれる。
また、野菜の切り方だが、
野菜は細かく食べやすく切った方が喜ばれる。
日本のカレーや肉じゃがなど大きめにきるが、
ああいうのはあまり喜ばれない。
肉は大きくても骨付きでもなんでも喜ばれる。
さすがは肉主食の文化。
しかし、最近はベジタリアンも若い女性のなかでは密かに流行ってきている。
健康志向派も徐々に増えてきた。
なので対象によってはサラダなども喜ばれるかもしれない。
また、少し塩や油を加えるなど日本料理を、
モンゴル料理風にアレンジをすると結構喜ばれる。
肉じゃがにうどんが入った料理を日本料理レストランで観た。
見た目は肉じゃがだが箸をいれてみるとなかにうどんが。
特にモンゴル人が作る日本料理屋にはこういうのが多い。
中にはほとんどモンゴル料理のものまである。
これが日本料理の○○!?みたな。
まぁ、現地モンゴル人はほとんど本当の日本料理なんて知らないし、
モンゴル人の口にあって喜ばれればそれで、
レストランとしては成り立つのでいいのだろうけど。
また、レストランによって全然ちがうのであしからず。
ただ、日本料理レストランは高いです。
どうせ高いお金を出して食べるなら、
おいしい日本料理を食べたい。
そう思う方は、レストランをうまく当てられれば、
きっと満足いくものが食せると思います。
モンゴルに来て日本料理をつくろうと考えている方。
モンゴルで日本料理をレストランで食べようという方。
上記のような方々の参考になれば幸いです。
サービスフォーピースMISSION
SERVICE AND LEARNING
WITH A
GLOBAL PEACE PERCEPECTIVE
WITH A
GLOBAL PEACE PERCEPECTIVE
2009年06月27日
モンゴルでの食事
posted by モンゴル800 at 10:39
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| モンゴルの生活・文化
大統領選挙
ここモンゴルでは、5月に大統領選挙が行われました。
選挙前は現大統領と元大統領の2人の争いでした。
あらゆる場所であらゆる手段で人を集め演説していました。
スフバートル広場にも各党の集会みたいなものもありました。
ナンバリーン・エンフバヤルVSツァヒアギーン・エルベグドルジ
結果、エルベグドルジ氏が当選しました。
当選後は、スフバートルで大々的にお祝いされていました。
大変な熱気でした。
選挙前は現大統領と元大統領の2人の争いでした。
あらゆる場所であらゆる手段で人を集め演説していました。
スフバートル広場にも各党の集会みたいなものもありました。
ナンバリーン・エンフバヤルVSツァヒアギーン・エルベグドルジ
結果、エルベグドルジ氏が当選しました。
当選後は、スフバートルで大々的にお祝いされていました。
大変な熱気でした。
posted by モンゴル800 at 10:05
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2009年05月15日
卒業式
今日は、モンゴルでは国立大学の卒業式でした。
スフバートル広場は卒業生で大賑わいでした。
モンゴルの卒業式は、大体、
どこかのホールで式を行い、
その後、クラスごとで、
スフバートル広場→ガンダン寺→ザイサン丘
と、名所を巡り、写真を撮る。
その後、リッチにホテルなどの高級レストランで恩師とディナー。
そして、翌日から泊まりがけで郊外へツアーに行くようです。
式はモンゴルデール。その後はスーツやドレスで行くみたいです。
みんな決まってました。華やかでした。
卒業式後、6月に卒業試験が行われ、
そこで、合格したら晴れて卒業。
もちろん、失敗したらまた1年。
先に卒業式をやるなんて面白いですね。
また、モンゴルでは9月が始業なため、
今の時期が卒業なんですね。
国の文化の違いを感じました。
帰りに桜が咲いていたので撮りました。
モンゴルのさくらは小さくてかわいい。
日本の立派な桜の木とは違って面白かったです。
スフバートル広場は卒業生で大賑わいでした。
モンゴルの卒業式は、大体、
どこかのホールで式を行い、
その後、クラスごとで、
スフバートル広場→ガンダン寺→ザイサン丘
と、名所を巡り、写真を撮る。
その後、リッチにホテルなどの高級レストランで恩師とディナー。
そして、翌日から泊まりがけで郊外へツアーに行くようです。
式はモンゴルデール。その後はスーツやドレスで行くみたいです。
みんな決まってました。華やかでした。
卒業式後、6月に卒業試験が行われ、
そこで、合格したら晴れて卒業。
もちろん、失敗したらまた1年。
先に卒業式をやるなんて面白いですね。
また、モンゴルでは9月が始業なため、
今の時期が卒業なんですね。
国の文化の違いを感じました。
帰りに桜が咲いていたので撮りました。
モンゴルのさくらは小さくてかわいい。
日本の立派な桜の木とは違って面白かったです。
posted by モンゴル800 at 19:32
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| モンゴルの生活・文化
2009年05月12日
モンゴルでの教育活動
先週の木曜日と昨日の月曜日に、
モンゴルの教育大学の先生が主催して、
生徒たちが幼稚園の子供たちに、
小学校に入るために学ぶことを教えている、
サービス活動に見学しに行ってきました。
時間は1時間半程度。
子どもたちは20人ほど。
先生も2人〜3人ついて行われていました。
今回は、子供たちにお兄さんお姉さんを敬う挨拶の仕方
鉛筆の持ち方、色鉛筆の使い方、
絵の描き方、想像して絵をかく書き方など教えていました。
また、その後、体を使った子ども用の歌遊びで遊びました。
子どもたちは無邪気にはしゃぎ元気でした。
モンゴルでは2年ほど前から6歳から小学校へ入学と制度が変わり、
新しく入る1年生にどのような授業を行ったらいいのかわからない。
というような問題が出てきました。
その問題を解決するために、
このような活動を現在では行っているようです。
モンゴルの教育大学の先生が主催して、
生徒たちが幼稚園の子供たちに、
小学校に入るために学ぶことを教えている、
サービス活動に見学しに行ってきました。
時間は1時間半程度。
子どもたちは20人ほど。
先生も2人〜3人ついて行われていました。
今回は、子供たちにお兄さんお姉さんを敬う挨拶の仕方
鉛筆の持ち方、色鉛筆の使い方、
絵の描き方、想像して絵をかく書き方など教えていました。
また、その後、体を使った子ども用の歌遊びで遊びました。
子どもたちは無邪気にはしゃぎ元気でした。
モンゴルでは2年ほど前から6歳から小学校へ入学と制度が変わり、
新しく入る1年生にどのような授業を行ったらいいのかわからない。
というような問題が出てきました。
その問題を解決するために、
このような活動を現在では行っているようです。
posted by モンゴル800 at 10:42
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| その他のプロジェクト
2009年05月10日
暖かくなって思うこと
モンゴルも暖かくなってきました。
と、思いきや昨日と一昨日は雪でした。
気候の変化がとても激しいですね。モンゴルの春。
ですが、暖かくなってくると、
外にいる人の数がものすごく増える。
こんなにいたんだ、モンゴル人!?
というような感覚です。
暖かくなると外国人観光客も増えるから、
人数は倍増ですね。
また、暖かくなってくると、
今までマンホールで生活していた人たちが外へ出てきます。
よく、地面に寝転がっているのを見かけるようになりました。
モンゴルでアパートの部屋など借りるとなると、
2LDKで、35万Tが平均。
日本円で約3万5千円。
3LDKだと50万Tが平均。(日本円で約5万円)
なんか日本の地方のアパート代とあまり変わらない。
そして、モンゴルの平均月給は20万T。
これでは借りれずにマンホールに住まざる得ない人も多い。
大体モンゴルでは学生ではルームシェア。
一般家庭では家で働く人が3人以上いないと借りれない。
未だに物価も下がらずにこれでは中流階級以下は、
困難な生活を強いられると思います。
児童労働に関しても、
生きていくためい働かざるえない状況になっています。
モンゴルに来てからずっと、
市場で働く子供、
新聞を売り歩く子供、
ペットボトルを集める子どもんどなど。
今やこどもだけでなく、
大人も働ける人、働けない人と増えているように見えます。
世界的金融危機に伴い、
貧富の差がさらに明らかになってきたように思います。
生きるために、スリ、強盗など治安が悪くなるのも仕方ないかと。
そんなふうに思える場面にも出くわします。
何か、このモンゴルのためにできなかと思う毎日です。
そうそう、先日、雪ではなく雨が降った時、
多くのモンゴル人の方々が喜んでました。
私は雨など降ると少し憂鬱になったりするのですが、
モンゴルのような乾燥した地域では、
恵みの雨なんですね。
水溜りで遊ぶ子どもたちの姿が印象的でした。
雨が降って木々にも緑がつき始めました。
雨で自然も豊かになり、
水の大切さを改めて実感しました。
と、思いきや昨日と一昨日は雪でした。
気候の変化がとても激しいですね。モンゴルの春。
ですが、暖かくなってくると、
外にいる人の数がものすごく増える。
こんなにいたんだ、モンゴル人!?
というような感覚です。
暖かくなると外国人観光客も増えるから、
人数は倍増ですね。
また、暖かくなってくると、
今までマンホールで生活していた人たちが外へ出てきます。
よく、地面に寝転がっているのを見かけるようになりました。
モンゴルでアパートの部屋など借りるとなると、
2LDKで、35万Tが平均。
日本円で約3万5千円。
3LDKだと50万Tが平均。(日本円で約5万円)
なんか日本の地方のアパート代とあまり変わらない。
そして、モンゴルの平均月給は20万T。
これでは借りれずにマンホールに住まざる得ない人も多い。
大体モンゴルでは学生ではルームシェア。
一般家庭では家で働く人が3人以上いないと借りれない。
未だに物価も下がらずにこれでは中流階級以下は、
困難な生活を強いられると思います。
児童労働に関しても、
生きていくためい働かざるえない状況になっています。
モンゴルに来てからずっと、
市場で働く子供、
新聞を売り歩く子供、
ペットボトルを集める子どもんどなど。
今やこどもだけでなく、
大人も働ける人、働けない人と増えているように見えます。
世界的金融危機に伴い、
貧富の差がさらに明らかになってきたように思います。
生きるために、スリ、強盗など治安が悪くなるのも仕方ないかと。
そんなふうに思える場面にも出くわします。
何か、このモンゴルのためにできなかと思う毎日です。
そうそう、先日、雪ではなく雨が降った時、
多くのモンゴル人の方々が喜んでました。
私は雨など降ると少し憂鬱になったりするのですが、
モンゴルのような乾燥した地域では、
恵みの雨なんですね。
水溜りで遊ぶ子どもたちの姿が印象的でした。
雨が降って木々にも緑がつき始めました。
雨で自然も豊かになり、
水の大切さを改めて実感しました。
posted by モンゴル800 at 14:42
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| モンゴルの生活・文化
★SFPのワークキャンプ
世界から二カ国以上の国の参加者が集まり、一緒にサービス・プロジェクトや文化交流などを行うキャンプで、この中で国や文化の違いを超えた家族的な関係を築くことを通して、平和のモデルを作っていきます。
世界から二カ国以上の国の参加者が集まり、一緒にサービス・プロジェクトや文化交流などを行うキャンプで、この中で国や文化の違いを超えた家族的な関係を築くことを通して、平和のモデルを作っていきます。
★ABS
Act with Brothers and Sistersの略です。そして、ABSプログラムとは、 「ユース(大学生など)が、お兄さん、お姉さんの立場で、子どもたちと一緒に体験活動を行い、共に成長していくプログラム」です。
